はじめまして

たまちゃんです。 夫が1人子どもが2人います。 つい最近まで家事が大嫌いでした。 あまりに嫌いすぎて、家族のことも嫌いになりそうになりました笑 ふとしたことから、家事は家族にあてたラブレターなんだということに気づきました…

会社に行く途中、お昼に食べようと思ってパン屋さんに寄って会計をしようとして止まった。 あ、財布忘れた。 最近は、Suicaが使えるお店が多いので、財布を忘れてもなんとかなることも多いが、今日はSuicaが入っているスマホ…

あま酒 の 地獄もちかし 箱根山 by 与謝蕪村 「甘酒」というと、冬の飲み物のイメージですが、実は夏の季語なんですって。 飲む点滴とよばれる栄養素の高さ、吸収の速さ、冷たくしてもおいしいことを考えると、たしかに夏にぴっ…

突然ですが、またまた良いこと考えました笑 ザ・空気のお掃除方法。   あ、ごめんなさい。ちょっとあおりすぎました。 そんなたいそうなことではありません。   方法は簡単です。 埃っぽい、何か臭う、なん…

家人に評判の良い料理が作れたとき、私は高らかに宣言する。 「この料理は、我が家の新定番にしよう!」   残念ながら、それが定番になることはほぼなく 「あの時のあの料理、また作って」 と言われても忘れっぽい私の記…

『このマンガがすごい!』は、宝島社さんが発表するその年の「すごいマンガ」のランキングです。 せっかく保険業界にいるのですから、私も保険についてのそんなランキングを発表してみたいけれど、保険業界は結構古い業界なので、今さら…

せつない話

さて、お茶会の失敗シリーズ(まさかのシリーズ化?)   お茶の席では、お軸が一番のごちそうだといわれます。 今回の七夕茶会で使ったのは、寸小庵色紙12枚の中の一枚の写し 紀友則の歌 「天の川 浅瀬白波たどりつつ…

器が大きい

もはや、シリーズ化した方が良いくらい、私のお茶席での失敗は続きます・・・泣。   先日、お稽古場の有志が主催する「七夕茶会」がありました。 気楽にどなたにも来ていただける薄茶のお茶会ということで、茶歴の浅い私も…

出張から帰ってくると、家事、もとい家仕事の能率が異常におちる・・・ もちろん、時差ぼけがあったり、疲れがあったり、しばらく家仕事から遠ざかっていたので段取りが悪いということもあるだが、 圧倒的な理由は、”勝手”に微妙なち…

「仕事」「シゴト」という響きが、結構恰好よく思えるのは、「必殺仕事人」のおかげではないかと思う笑 それに比べて「家事」「カジ」はあまり響きがよくないと感じるのは、私だけだろうか。   同じことをするのでも、 「…

仕事が、一人では生きていけない人間が多くの人とうまくやっていくための知恵なのだとしたら。   仕事は楽しいほうがいい。 でも、ときには楽しくなくてもがんばれる。   仕事は生きている限りずーっとできる…