家事リストが生まれた日

「あさイチ」の家事シェア特集をまねて、半信半疑で我が家の家事リストを作ってみた。

毎日やらないものも、すごい細かいもの(排水口のネット交換とか)もとりあえずリストアップ。
担当の決まっているもの以外はオープンにして、やった人がサインするだけ。

ルールはなし。

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そしたら、意外な効用が生まれた

1.中学生の息子が食い入るように見ていて、自分の担当分のサインのあと、コンプリートという感じで鼻を鳴らした

2.家事をした事実が消えなくなり、私の家事に対するモチベーションがアップした

3.項目を細かくしていったら、夫がしているちょっとした家事が浮かび上がった

4.このリストをネタにどんな家事があるか話したら、私が知らないうちに子どもたちがしてくれていたこともたくさんあることがわかった

5.宅急便を受け取るのは家事か?とか、トイレットペーパーを替えるのは家事か?とか、色々面白話になり、結局家事は自分以外の人のためにわざわざすることなのかなと皆が感じた。

6.男性は、家事が自分の仕事ではないと思っているわけではなく何をすべきなのかがわかっていないだけなのかも、という気がした。

7.テレビでも言っていましたが、家事は愛情表現なのだろう。
女性は家事がイヤなのではなく(むしろ好きなことも多いかも)、自分だけが愛情表現をし続けるのがいやなのかもしれない。

8.その時している家事は、家族の歴史そのものだ。

夫は単身赴任中なので、とりあえず子どもたちと3人で始めてみたが、私の被害者意識が薄れただけでも十分元がとれた気がする。

 

たまちゃんより

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