手帳&日記術

手帳術の本を何冊も持っています。
それなのに、今まで1年通して使いとおした手帳はありません。

基本的に予定はGoogleカレンダーさんにお任せしているので、手帳が手帳として機能したことはなくて、ほぼ新品のほぼ日手帳(シャレじゃないよ)を2年分持っています。
日記は小学生のとき2週間続いたのが最長で、それ以降は3日以上続いたことがありません。

そんな私が1か月以上続いている手帳&日記があります(@_@)

これは以前に書いた、
『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』高橋政史
(関連記事はこちら)
『行動習慣コンパス』佐藤伝氏が推奨する9マスメモ(日記)
(関連記事はこちら)

がベースになっています。

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左のページの16マスは、TODOリストとして使い、完了した項目には×を書きます。

高橋氏はストラックアウト方式と読んでいますが、確かに達成感が普通の箇条書きTODOリストより高くて気持ちがいいです。
マス目が大きいので、TODOも詳細に記載できます。

右のページの12ますは日記として使っていて、各マスに適当に項目を設定して思いつくままに書いています。
(家族とか仕事とか本とか健康とか食べ物とかお金とか買い物とか)

佐藤さんの9マスを更に欲張って12マスにしてみましたが今のところ楽しく続いています。
埋まらないマスもありますが気にしません笑

真ん中には日付と天気と、勝手に思いついた今日の一言を書いています。
「人に優しく」とか(笑)

佐藤さんは、体重や体温を書くことを推奨していましたが、残念ながら続かなかったので占いの一言を書くようにしたら癖になりました笑

ポイントの一つは日記もリストも朝に書くことです。

まず前の日を振り返りながら日記を書きます。
思い出せない時は前日のTODOリストを見るのですが、昨日のことなのに意外と忘れていることが多くて、本気で驚きます。
ボケ防止に効果があるかもしれません。
朝書くと結構ポジティブな日記になります。
それをみて今日これをしようという気持ちが湧いたら、それをTODOリストに書きます。

自分の基準で分類してマーカーで色分けしたりしなかったり。
TODOリストで残ったものは、翌日に繰り越したりしなかったり。

こんなことをしていると、なかなか充実した一日がおくれた気になって気持ちがいいです。

新年を迎えるにあたって、手帳や日記を始めたいと思う方の参考になったりならなかったりすると嬉しいと思います。
ちなみに、私が使っているノートはコクヨのCamiApp A6サイズ
リングノートなので、仕事中などは開いたまま立てておいて、何かやるべきことが増えたら追加します。
薄いので携帯性が良いのも気に入っています。
いざとなったら専用アプリを使ってスマホに取り込めます(今のところ取り込んだことはありませんが・・・)
すでに同じノートを6冊購入した強気な私です笑
新年のお願い事のひとつは
「今年こそ手帳と日記が続きますように」
に決定しました。

 

たまちゃんより

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