今年も例年どおり

新年おめでとうございます。

我が家の一年は、確率の勉強で始まり確率の勉強で終わります(笑)
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今年は、家人が麻雀を科学し始めたので強敵になりそうな予感。

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確率といえば、悪名高い偏差値を思い出します。
私の人生最低の偏差値は、高校3年入試直前の世界史で記録した40。
すごく勉強したにも関わらずこのありさま。

そのくらい記憶力がないのがコンプレックスだったのですが、年末のアメトーク「運動神経悪い芸人」をみて、少し考え方が変わりました。

彼らはビックリするほど運動神経が悪い。
偏差値でいえば、30くらい?

例えばサッカーのスローイン。走ってラインのところで止まってボールを投げ入れるということが全くできません。
彼らに言わせると「仕事が多い」ということらしいのですが、運動神経が良い人にとっては、「仕事は一つ」しかありません。

この違いはなんなのでしょう?

昔、家人に倒立を教えたことがあります。
体育の課題だから教えてくれと頼まれたのです。
ご存じのとおり、私は世界史はできないが体育はいつも5でした(笑)
偏差値55くらいでしょうか。

教えていて分かったのは、私は自分で倒立することはできるがそれを言語化できないということです。
一方家人は、私の倒立を言語化してそれを再現しようとします。

運動神経悪い芸人には、人並み外れた言語センスがあります。だから面白い。
運動においては、それは裏目にでるのではないでしょうか。
すべて言語化して、それを再現しようとするから運動ができないのかもしれません。

偏差値は良いから価値が高いわけではありません。
良い、悪いにかかわらず、いかに平均からはずれているかにその人の価値があります。
普通の人と違うということなのですから。
とびぬけてできないことは、とびぬけてできることと同じだけの才能です。

私の体育の偏差値55に価値はありませんが、世界史の40は価値があります。特殊な才能の発現を予感させます(笑)

才能を目覚めさせるには、楽しいことに集中することが大切だと聞いたことがあります。
では、まずこの東一局どう打つかに集中しましょう。
世界史の知識量では家族最低を誇る私だが、アクチュアリーの名を持っている以上確率の勉強ではまだまだ負けられません。

しかし、夫もまたアクチュアリー

強敵が多いです

 

たまちゃんより

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