片づけない女

片づけない女

片づけるというのは、そもそもそこに片づけないといけない物があるから必要になります。
なので、片づけなくても片づいているというのが理想です。

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もちろん、実際はそうはいきません。

片づけ士の小松易氏は言います。

「片づいている人」と「片づかない人」の違いは
『置く』ことに対する意識だ。
片づかない人は無意識に『置く』と。

それを聞いてから、自分の行為を観察してみました。

ちょっとここに「置く」
とりあえずここに「置く」
適当にここに「置く」

笑っちゃうくらい、無意識に「置く」のオンパレードでした。

無意識に置いちゃったものたちを探すときには、自分の記憶との戦いになります。
だけど、無意識なので記憶は戻らない場合が多いです。
たまたま見つかれば御の字です。

小松さんの素敵なところは、どうすれば良いかを具体的に教えてくれるところです。

「置く」ときに、次は「いつ」「誰が」「どこで」使うのかを考えれば良い。

これがすごく効果があります。
以前は新聞一つとってみても、置き場所を決まりませんでした。

朝の置き場所と昼の置き場所と読み終わった時の置き場所が違うからです。

「いつ」「誰が」「どこで」使うのかを意識すると
朝は「次は夫が朝食のときに食卓で使う」ので食卓の夫の席へ。
「次はもう誰も使わない」と思えば廃棄場所に持っていけば良いので迷いがありません。

そしてこれが結構くせになります。
何か物をみると、これって次に誰がどこで使うんだろうと考えている自分がいます。

そして私は「片づけない女」まっしぐら・・・のはずです笑

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