何時何分何秒

「いつ、どこで、誰が使うか」を考えてモノを扱うようになったら、そう考えないことが気持ちが悪くなってきました。

20140920_174846

”21日間”続ければ習慣は作られるそうなので、あと少しです・・・多分笑。

「いつどこで誰が」で思い出したのは、小学生の男の子がいうセリフ
「何時何分何秒にやったんだよ!」
やったんだよの部分は色々バリエーションがあって、心底うんざりします。

たぶん小学生男子は古今東西こんな言葉を発するのではないでしょうか。
それは彼らが瞬間しか扱えないということなのかもしれません。

家人が小学生男子だったころ、私はよく「君は3歩歩くと忘れる」と怒っていたものでしたが、笑ってしまうくらい言われたことをすぐに忘れていました。

その点女子は子どものころから扱える時間が長いように思います。
そして「あのとき、●●ちゃんが、こう言った」
ということがトラブルの種になります。
言ったの部分もはまた色々バリエーションがあって、これもまた心底うんざりします。

閑話休題

大人になるにしたがって扱える時間が長くなるのだと思います。
「いつか、どこかで、誰かが」すること(したこと)を覚えていられるようになるということです。

ところが、残念ながら年齢を重ねるとそれを覚えているのが再び難しくなるように思います。

「えっと、いつだったか忘れたけど、誰かが、どっかで・・・・えっと」
そんなことを言う自分に心底うんざりします。

閑話休題2

結局何が言いたかったかというと、小学生男子のようになろうとは言いませんが、自分が扱える時間が短くなったことを自覚して、
「いつ、どこで、誰が」
を意識して生活をすると、記憶力が衰えるなかでトラブルが少なくなるかもしれないなあ、と思ったということです。

 

たまちゃんより

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加