ロゴを作ってみました

サイトタイトルの「LOVELETTER FOR YOU」のフォントの変更方法がわからないので、ロゴにしてしまいました。

togashi_fin

ロゴを作るのに、今回はじめて「ココナラ」のワンコインサービスを利用しました。
「ココナラ」さんのサイトはこちら

「ココナラ」というのは、ちょっと人より得意なことをサイトを通してワンコイン(500円~)で販売するサービスです。

知識やスキルを、あたかも物々交換するように安価で交換するのです。
文化祭で絵が得意な人が看板を書き、手先が器用な人が小道具を作るレベルのスキルのやり取りをします。

ロゴも、基本的には500円で引き受けてくれるところがたくさんあります。
私は、3案提案していただいて、そこから選んだので1000円でしたがそれにしても格安です。

この仕組みを今の経済システムの中で時給換算して、仕事として考えるとちょっと???ですが、

イラストが好きな人って、たぶん誰に頼まれなくてもイラストを書いているのではないでしょうか。
小物作りの好きな主婦は、誰に頼まれなくても小物を作るし、
データ入力が好きな人だっているかもしれません。

そんないつもやっている作業も、誰かに頼まれてすると楽しいし、緊張感があるのでスキルもアップします。
誰かの役に立っているという充実感も持てるでしょう。
続けていると、プロのレベルになるかもしれません。

一方で、ちゃんとした会社に頼むほどではないけど、自分だとちょっとうまくできないこととか、
時間がないからちょっと手伝ってくれると助かるな、ということもたくさんあります。

昔、家人にテープ起こしを500円で頼みましたが、時間がかかる仕事にもかかわらず結構喜んでやってくれました。
練習レベルのこともお金をもらいながらだと上達が早いかもしれません。

 

同じような仕組みとして、空き時間にカフェなどで英会話やパソコン技術、楽器などを教えてくれる
プライベート・コーチのシステムにCyta(サイタ)というのがあります。
Cytaさんのサイトはこちら

私も以前、イラストレーターというソフトの使い方を教えてもらいました。
スタバで、1対1レッスンを1時間3800円で何時間か受けました。

体系だって学んだわけではないので、使いこなせるというレベルにはいきませんでしたが、
個人レッスンなので、自分が分からないところをピンポイントで質問できます。
誰かが造ったファイルをちょっと直したりするくらいというのが、私の求めていたレベルでしたので、これで十分でした。

副業のレベルではないけど、完全にボランティアでもなくて、
自分の得意なことが他の人の役に立つ、ゆるく助け合える社会ってちょっといいなと思います。

前に、経済には血流型経済とリンパ型経済があってどちらも大切な気がすると書きましたが、
こういうリンパ型経済の仕組みが今後社会で大切な位置を占めてくるのかもしれません。
(関連記事はこちら)

 

もしかしたら私の持っているスキルも誰かの役に立つかもしれません。
何かできないか考えてみようと思います。

その前に家のことをもうちょっと・・・と言う声が聞こえてきそうですが笑

 

たまちゃんより

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加