美人に・・・なれる?

美人に・・・なれる?

自分でもたどたどと文章を書くようになってから、今まで苦手だった人の本も敬意をもって読むようになりました笑

謙虚になる一番の方法は、批判していることを実際にやってみることかもしれません。

もう、人の文章に対して上手いとか下手だとか、内容がいいとか悪いとかの批判など絶対できません笑

閑話休題

 

ちょうど1週間前に、かたづけ士小松易さんの「片づけセミナー」の後編に行ってきました。

そこで薦めていただいた本が、中谷 彰宏さんの『なぜか「美人」に見える女性の習慣』

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この本を読むと、ああ、だから私は美人に見えないのかと納得することばかりです笑
こういうことを指摘されるから中谷さんに本は苦手だったのかもしれません。

この本の中には、今日から役に立つ(美人に見える?)方法が54紹介されているのですが、54はさすがに無理ですが一番新鮮だったことを今日から実行してみようと思います。それは、

「美人は、手首が伸びている」

確かに、手首がスーッと長く伸びている姿はに美しいですし、そうすることで自然に背筋も伸びる気がします。

筝をたしなむ家人にその話をしたら、筝をひくときは手首を伸ばすのだそうです。
そうすることで。自然と背筋も伸びて、演奏する動作が美しくなるのだそうです。

確かに華道でも茶道でも、美しい所作をする人は手首が伸びている気がします。

和服を着たときに美しくく見えるポイントも、実は手首なのかもしれません。

 

普段美しい所作とは無縁な生活をする私にも何か取り入れられることはないかと思って、普段している動作を点検してみました。

最初に思いついたのはパソコンのキーボードを打つときに手首を伸ばすようにしてみることです。

手首を伸ばして打とうとすると、キーボードが離れて、肩が下がり、背筋も伸びて良い感じです。

これは肩こり解消にもなるかもしれません。

 

次に、字を書くときに手首を伸ばせないかと試してみました。

ところが、手首を伸ばそうとするとペンを45度くらいに傾けないといけなくて、90度にして持つことを想定しているるボールペンではうまく書けません。

そうか、万年筆だ。

善は急げとばかりに、Amazonさんでラミーの万年筆を1クリック購入したときに、ちょっとしたデジャブを感じました。

 

以前に同じ本を2冊購入したと書きましたが、万年筆もすでに購入していました笑

思い出しました。5年くらい前、誰かがお礼の手紙を万年筆で書いているという話を聞いて購入したのでした。

忘れていたくらいですからお礼の手紙は続かなかったのですが・・・。

 

それはそれとして、さっそくしまっていた万年筆を出してきて、インクを交換して書いてみました。

万年筆というのは、きれいな持ち方で書いたときに一番きれいが字が書ける気がします。

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ちょっと、美人になった気分です。

さて、今晩はたくさんの小さい立方体を混ぜたり積んだり並べたりする予定がありますので、こちらでも手首を伸ばす所作を心がけようと思います。

大声をだしたり、人をののしったりという美人に見えない行動は慎もうと思います。

 

たまちゃんより

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