「事」にまつわるお話

「事」にまつわるお話

先日「2種類の仕事、2種類の家事」について書いているときに、仕事と家事の字が紛らわしくなりました。
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「仕事」「家事」

この二つの漢字に共通に使われている「事」ってそもそも何なんだろうと興味がわきました。

 

Wikipediaさんによると

 「事(こと)は、言(こと)と同語源の象形文字。
 「神への祈りの言葉を書きつけ、木の枝などに結びつけた札を手にした形」にかたどる。
 「祭事にたずさわる人のさま」から仕事・仕えるの意味を表す」

へえへえへえ。

「神への祈りの言葉」って、神さまへのラブレターのことかもしれません。

「仕事」をしたり「家事」をすることが神さまへのラブレターを書くことだと考えると、
ちょっと愉快な気持ちになりました。

「育児」も「育事」と書いた方が、ふさわしい気がします。

 

「仕事」も「家事」も「育事」も、おろそかにしたら、バチがあたるかもしれません笑

 

 

たまちゃんより

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