いい母プレッシャー

いい母プレッシャー

昨日のNHKのあさイチは「いい母プレッシャー」についてでした。

子育てにプレッシャーを感じ、仕事をしていないことにもプレッシャーを感じる母親たちの悩みを共有する特集でした。

あるある、そうそう、と思った女性も多かったのではないかと思います。

番組によると、
いい母プレッシャーを感じている妻は7割
それに対して、妻がいい母プレッシャーを感じていると思うと回答した夫は23%なのだそうです。

もしかしたら、一番問題なのはこのギャップなのかもしれないなと思います。

現代は、いい母についての情報がたくさんあります。

何をすべき、
どうすべき、
という情報があふれています。

でも、

なぜそれをするのか?
誰のためにそれをするのか?
どんな気持ちでそれをするのか?

そんな一番大切な根っこの部分に答を見つけられずにいるのではないでしょうか。

受け皿が小さいままたくさんの情報が与えられ、
根が育つまえに、葉っぱがどんどん増えてしまって、
やみくもにいい母にならなくてはならないプレッシャーに押しつぶされそうになっているのではないかと思うのです。

では、自分の根っこ、家族の根っこってどうしたら強く大きく深く育つのでしょうか。

一番大切なのは家庭が愛情で満たされていることだと思います。
妻が夫から十分な愛情を感じられ、そして自然に夫や子どもへの愛情を感じられて初めて、
根っこに栄養分がいきわたるのではないかと思うのです。

そして、そのための最強ツールの一つが家事だとすれば、こんなに楽ちんで幸せなことはありません。

私もつい最近まで、いつもいい母プレッシャーを感じていました。
自分の気持ちとしては、いい母プレッシャー日本代表くらいの気持ちでした笑

そして、それを救ってくれたのが、同じNHKのあさイチの家事シェア特集だったのです。
なんか、あさイチのまわしものみたいですが、そんなことはないです笑

家事シェア特集の中で紹介されていた家事リストを作ってみて、
自分が抱えていた本当の問題がわかったとき、
私の中のいい母プレッシャーが消えました

 

個人的でつたない体験ですが、私が家事や育事のプレッシャーから解放された経緯について、
このサイトで書いています。

ご興味がある方は、お時間があるときにでも読んでみてください(本当に長文です)

番組の最後に、妻はいい母だと思うと回答した夫は67%と紹介されていました。
そんな夫の気持ちが伝わるヒントにもなるといいなと思います。

 

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昨日の投稿で書いたように、仕事も家事も育事も、かみさまの前では同じ尊さなのだと思います。

 

たまちゃんより

 

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