男性が本気で家事に関わったら・・・

男性が本気で家事に関わったら・・・

久しぶりに、仕事術の本を読みました。

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女性用下着トリンプの社長だった吉越浩一郎さんの「デッドライン仕事術」

デッドライン仕事術というのは「すべて締め切りを設定する」という仕事方法のことだ。
できるだけ仕事を細分化して、細かく分けた仕事のすべてに締切を決めてしまう。

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あれ、なんとなくデジャブ感。

これって、小松易さんのかたづけメソッド

・片づける場所を細かく分ける
・1か所15分のタイマーを使う

そのものだ。

こういう男性目線の仕事術は、絶対家事の効率化に役立つ。

まさに、家事ISTになることをお薦める10の理由のうちの7番目
「 家事に男性視点の工夫をすることで家事が効率化され、家族に喜ばれる」

もちろん、逆もまた真なり。

家事をすることで、仕事に良い影響が必ずある。

家事ISTになることを薦める10の理由のうちの実に5項目はその効果について!
1番目4番目6番目8番目9番目にご注目笑

関連記事「家事ISTのすすめ」はこちら

 

そういえば、以前に紹介した小林弘幸さんの「ゆっくり生きれば遠くまでいける」の本にも

・仕事の終わりに15分間の片づけをする
・探し物は時間を決めてやる

という内容が書いてある。

そういう仕事の能率を上げる知恵を職場だけにとどめておくのは実にもったいない。

関連記事「いい加減、そろそろ」はこちら

私の家事は手早いと言われることがある。

意外と仕事で得たスキルが役立っているのかもしれない(手を抜く技術も含めて笑)

 

ブログも細分化で効率を上げるたまちゃんより

 

 

 

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