スープメーカーと数学の深い関係

スープメーカーと数学の深い関係

しつこいようですが、家電が好きです。

とくに調理器系の家電は、感動のあまり言葉をなくすことさえあります笑

感動のポイントは、入れたものと出来上がったものの変化の大きさ。

 

例えばパン焼き器。

小麦粉などの材料を入れておくと、パンが出来上がるなんて魔法のようです。

 

リケジョ的には、調理家電は変数nの関数です。

y=f(x1,x2, …,xn)

xi(i=1,2,, …,nがn個の材料で、yが調理後食品

例えばパン焼き器は

x1:小麦粉
x2:イースト菌
x3:砂糖
x4:塩

y:パン

どうです?見事な4変数関数じゃないですか?

 

ここで、f の仕事が家電の機能そのものです。

そして私の感動ポイントはnが小さいこと。そしてyとxができるだけ離れていること

 

最近感動したのがドウシシャのスープメーカー

野菜と水と塩を入れると、見事なポタージュが出来上がります。

信じられないかもしれませんが、裏ごしもしていないのに驚くほどなめらかなスープができるのです。

しかも、他社のスープメーカーに比べると小ぶりで価格も安い。

 

ちなみに、我が家の定番は、ジャガイモ、カボチャ、カブ、大根あたりでしょうか。

調理方法は簡単

x1:ざく切りしたメインの野菜
x2:ざく切りした玉ねぎ
x3:塩
x4:水

をいれてスイッチポン。時々ビックリするようなガーっという大きい音がしますが、20分ほどでポタージュの出来上がり。

お好みで、牛乳や豆乳を入れれば、お店で出てくるようなスープになります♪

 

もっとも、人によっては扱いが面倒と思う人もいるようですので、本気で買いたい人はAmazonのレビューを見てみてから決めてください。

私はといえば、f さえ素晴らしければ、他の要素は全く気になりません笑

 

 

家電フリークたまちゃんより

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