痛いの痛いのとんでけ~

痛いの痛いのとんでけ~

ヨーガで教えてもらった「痛みを見る」を応用して「花粉症をやめてかゆみを見ています」
と書いたら「痛みを見る」話のリクエストがあったので、今日はたまちゃんの健康講座笑

さすがにこの歳になると、何かしら身体の不具合があります。
実感できるものもあるし、実感はできないけれど健康診断などで要観察と言われた見えない爆弾もあります。

そんなときに「身体の声を聞く方法」をヨーガで習いました。
本格的な方法はぜひ先生について習って欲しいと思うのですが、たまちゃん流に「簡単身体の声を聞く方法」を。

①正座をして背筋をすっと整え楽に座る。
②手の指を全部しっかりくっつけて脚の付け根に置き、肩の力を抜く。
③目を閉じる。
④静かに鼻で深呼吸を繰り返す。

具合の悪いところ、健康診断などでここが悪いですよと言われた身体の部分を、この辺りかなとを感じます。
身体のどこかに痛みを感じたときには、その痛みを感じます。

この季節花粉症の症状がある場合はそれを感じます。

そして、静かにその部分を見ます。

身体はあなたの子供ですよって教えてもらいました。

子供はお母さんの期待にこたえようと、毎日毎日一生懸命がんばります。
お母さんが身体によくない食べ物を食べても、運動もしてあげず、ゆっくり休ませてもあげず、大事にしてあげなくても、毎日毎日お母さんのためにがんばっています。

痛みは、お母さんが知らず知らずに子供にかけてきた負担の結果なのだと教えてもらいました。
子供は無理しすぎて耐えきれなくなってしまったのです。

だから、痛みがあったり病気が見つかったりするのは
「お母さん、僕もうお母さんの期待にこたえられないかもしれない」
「お母さんごめんなさい」
という小さな声なのかもしれません。

病気が見つかって本当に困っているのは、私ではなくて私の子供の方だったのです。

だから静かに痛みを見て、
「こんなになるまで、よくがんばってくれたね。気づいてあげなくてごめんね。」
って声をかけてあげます。

そうすると、あそこが悪いここが痛いって子供に文句ばかり言ってたのが恥ずかしい気持ちになったりします。
がんばってくれる子供に、感謝でいっぱいの気持ちになります。

上手く言えないけど、「かゆみ」や「痛み」は子供からみた状況で、「かゆい」「いたい」は大人側の勝手な感情なのかなって思います。
(って、意味わかります?笑)

むかし子供たちに「痛いの痛いの飛んでけー」ってしてあげたように、痛みやかゆみを一緒に感じてあげます。

すると、泣いていた子供が、ちょっとだけ笑ってくれる気がします。

 

花粉で鼻と目がかゆくって本当に笑っちゃったりもします。

 

痛くてかゆい たまちゃんより

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