もっと自由を!

もっと自由を!

マスクをやめてみました。

メガネをしていてマスクをするとメガネが曇るので、とても嫌だったのですが、風邪予防とか花粉予防とかで我慢してしていました。

ずっとしていると耳の裏が痛くなるので、できるだけやわらかい素材で、メガネガードもついていて、蒸気がこもらなくて、と注文が多くなっていきましたが、

現代の不織布技術は素晴らしく、そんな私のリクエストにこたえたマスクがどんどん開発されています。

 

でもある日、耳の不自由な人は相手にマスクをされると口唇術が使えないし表情も読みにくくて困るという記事を読みました。

とくに身近に耳の不自由な人がいるわけではなかったのですが、花粉症もやめてみたことだし、ちょうど良い機会だと思って出来るだけマスクをしないようにしてみようと思いたちました。

で、花粉真っ最中の今もノーマスクです(@_@)
この季節にマスクしないなんて10年以上ぶりです。

春にマスクしないことが、こんなに自由だなんて忘れていました。

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もともと外にいるときには花粉症の症状があまり出なくて、家でじっとしているときの方が症状がでるなあ、と感じていたのですがマスクをしてもしなくても状況は変わりませんでした。

もちろん鼻や目がかゆくなったりもするのですが、花粉と闘わないでじっと痒みをみていると痒みが通り過ぎるようになりました。

 

マスクって不織布でつくるようになって爆発的に日本中で使用者が増えた気がします。

安くて手軽で効果が高いといいことづくめなのですが、しなくてもいい時にも、”いちおう”マスクをする、というような使い方をするようになった気がします。

 

不織布は、現代社会には不可欠な便利なものですが、便利すぎて不自由になることもある気がするんです。

 

たとえば、生理用ナプキン。

私の世代は子供のころから紙ナプキンは当たり前でしたし、今やゴールデンタイムのコマーシャルでも堂々と宣伝しているくらい普及しています。

ある日家人が「はだおもいー♪」と口ずさんでいるのを見たときにはさすがにぎょっとしました笑

そのくらい普及しているものですし、学校の保健の時間も紙ナプキンを使うように指導されたので、そうするのが当たり前だと信じて疑いませんでした。

他の選択肢があるなんて思ってもいませんでした。

 

ところが、三砂ちずるさんの『昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力』という本に、

昔の人は、月経血はトイレで出していて外装生理帯は使わなかったと書いてあったのをみて本当にびっくりしました。

 

まさかと思いながら、試しに布ナプキンに変えて昔の人と同じような生活をし始めたら、すぐに自分でも月経血がコントロールできるようになってこれまたビックリしました。

たとえば夜寝ているとき、かつては座布団のようなナプキンを使っていたのですが、コントロール後は朝まででなくなったのです。

たぶん、おねしょしないのと同じ原理なのだと思います。

さらに、月経血がコントロールできるということは骨盤底筋が鍛えられるということなので、出産も楽になるでしょうし、尿漏れなどにも効果があるでしょう。

昔の人が、10人近く子供を生んでも平気だったのは、こういうことが一因なのかもしれません。

それに月経も短期間で終わるよういなったし、ナプキンを持たなくていいので旅行の荷物も減るし、いいことづくめ。
そうなると、生理になることはまったく不愉快なことではありません。

むしろ絶好のデトックス期間として楽しみなくらいです笑
こんなすごいこと、もっと早く、もっと若いころに知りたかった!!!!

知っていたら、あと5人くらい子ども産んでいたかも笑

 

マスクもナプキンも、安価で高品質なので快適なのですが、あえてやめてみると身体が適応してもっと快適になる場合もある気がします。

気が向いたら、ぜひ選択肢に加えてみてください。

 

日本中の花粉症患者に、もっと自由を♪

日本中の女子に、もっと自由を♪

 

いつでもどこでも自由でいたい たまちゃんより

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