幸せになる方法?

幸せになる方法?

最近見たサイトに「幸せ」についてこんな記事があった

科学者による「幸せに影響するものは何か?」の調査から、

収入や環境など「現状の境遇」は、わずか10%であることが判明した。

最も多かったのは、「遺伝・育ち」で50%。

残り40%は、将来の展望、恋愛関係、仕事や地域活動での人間関係、スポーツや趣味への取り組みなどが占めた。

ニュースソースの記載がなかったので、どのような調査が行われたのかが書いていなかったのが残念だが、

それにしても、収入や環境などの状態が幸せに影響するのは10%にすぎないんだ・・・

遺伝・育ちって良く分からないけど、幸せって Be(その状態にある) じゃなくてDo(すること)なんだなあ。

 

これを読んでいてまたまた浅知恵がひらめいた笑

 

もしかしたら、「幸せの総量」は「自発的行動の総量」とほぼ一致するのではないだろうか。

つまり、「自分から能動的に動いた」分だけ「幸せ」になるのではないだろうか。

逆に、やらされていること、受動的なことは幸せ度に貢献せず、ときには「幸せの量」を減らしてしまうのではないか。

世界の中でも日本人が幸福度が低いのは、社会の問題ではなくて、単に行動や考え方に受け身なものが多いからではないだろうか。

たまに、外国人と一緒にいると、彼らが黙って我慢するということをしないことに良くも悪くも驚く。

日本の滅私奉公を美徳とする文化は、世界的には珍しいのかもしれない。

そしてそれが今の時代においては、日本人の幸福感を下げる要因になっているのかもしれない。

 

もちろん社会的に意味があることをするとか、誰かを幸せにするとかいったよりポジティブな行動は、さらに幸せ度を上げるのだろうが、

とりあえず「自分の意思で能動的に動く」だけでよりシンプルに幸せになれる気がする。

 

もちろん、外国人のようになれということではなく、日本人らしく能動的に行動する習慣を作ればよいのではないだろうか。

 

たまちゃん流、幸せ度を上げるためにすることは、

とにかく身体を動かす、踊る
料理をする、洗濯をする、掃除をする、かたづけをする、踊る
誰かとおしゃべりをする、踊る
テレビはツッコミをいれながら見る、踊る

恋をする(アイドルでも韓流スターでも)、踊る
笑顔をつくる、泣く、笑う、踊る
なんとなく踊る、ちゃんと踊る、張り切って踊る

お風呂にはいって歌う、踊る
誰かとじゃんけんをする、あっちむいてほいする、踊る
SNSは読んだら書く、ネットで情報を得たらとりあえずシェア、踊る

拍手をする、足を鳴らす、口笛をふく、踊る
ご飯を食べたらおいしいとリアクションをする、褒める、踊る
趣味にうちこむ、趣味の話をする、踊る
習い事をする、踊る

電話をする、メールをする、会いに行く、踊る
歩く、走る、スキップをする、自転車にのる、踊る
瞑想をする、ヨガをする、踊る

(順不同)

「ラブレターを書くように」何かをすると幸せなのも、きっと同じような理屈なのかもしれない。

踊りをいれたのは、踊りと幸せには相当に相関関係があると聞いたことがあるから。
昔の日本では各地に踊りの文化が根付いていて、それが幸福度を上げていた可能性は高い。
もしかしたら、幸せになるって意外と簡単なののかもしれない。

たまちゃんの浅知恵ここに極まれり笑

 

幸せ実験中の たまちゃんより

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たまちゃんの今日の家事Loveletter
踊りながら家事をしよう♪
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恰好よく踊りたい人は、少女時代の振り付けもするこの方のダンスなど真似してみては笑

菅原小春さんのすごすぎるダンス

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