ダイエット最短記録

ダイエット最短記録

結構しょっちゅうダイエットをします。

そして、今回もある日突然ダイエットを思い立ちました。

「私、ダイエットする。小麦粉絶つやつ。」

「ああグルテンフリーダイエットね。モデルとかがやってて結構有名だよね。」

あからさまに「またか」と言う顔の家人

「そうか、結構有名なんだ。モデルがやってるんだ。」

と一気にモチベーションがあがる私笑

 

今回は小麦をとらないダイエットなので、まず精白した小麦に対する自我(=評価関数)を変える必要があります。

精白した小麦粉がいかに身体に悪いのか、本やネットを調べまくりました。

「ええ、こんなことが・・・。」

十分怖さを頭にたたきつけて、小麦粉の評価が地に落ちたところで、さあスタート。

 

ところが、そんなときにに限って、大好きなウェハースを昨日買ってきたばかり・・・

「やっぱり明日からにする」

「ここのウェハース美味しいよね」

ぱくぱく

・・・

そして次の日、私は高らかに宣言しました。

「グルテンフリーダイエットはやめる!」

 

いろんなダイエットを試しましたが、ダイエット0日目にして挫折したのはさすがに初めてです笑

最短記録達成!苦笑

 

今回のダイエットの失敗原因を分析してみました。

ダイエットする際に重要なのは、ダイエットの方法(小麦の有毒性)に関する自我(=評価関数)を変えることではなく、ダイエットしなくてはいけない状況(太りすぎとか体調不良とか)に対する自我を変える必要があるのだと思います。

 

最初の会話「モデルがやっているんだ」でモチベーションが上がった(気がした)というのがまず敗因です。

私は別にモデルのようになりたいわけではないので、これでは失敗するわけです。

「飛ぶのにはもう少し軽量化を図った方がいい」とか、もっと自分が本気で目指したいと思う動機が必要です。

 

そしてウェハース食べたさにダイエットを明日に伸ばしたのも敗因です。

この時点で、「いかに精白した小麦が身体に有毒かということ」と「いかに小麦を使った料理が美味しいかということ」との重要度が再度入れ替わることを許してしまっています。

もっとも自我(=評価関数)にはホメオスタシス(=恒常性)があり、重要度が変化したとき極力元に戻そうという力が働きますので、強い力で変化させるか、じっくり丁寧に変化させて定着させないとたやすく元に戻ってしまいます。

あたかもテレビショッピングでフライパンの重要度をあげるように、手を変え品を変え重要度を変えてやらなければいけません。

即席の変化を狙うと大方失敗するのはこのためです。

だから、ダイエットについては開始前にいかに時間をかけて重要度を変えるかという準備期間を長くじっくりとることが重要なのでしょう。

 

そしてせっかちな私は、今までダイエットに成功したはほとんどありません笑。

昨年、10日間ファスティングをして結果ダイエットに成功しましたが、今思うとそれはファスティング自体をしてみたかったという好奇心による勝利だった気がします。

 

つまり、私を動かすもっとも強い動機は「好奇心」です。

「好奇心」が強く刺激できれば、たやすく重要度を変えることができそうです。

さてさて、次はどんなダイエットに挑戦する気なのでしょうか。

 

はじめてもいないダイエットから学ぶたまちゃんより

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たまちゃんの今日の家事Love-letter
手作りのおやつを作ろう♪
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