ローマで考えたこと3

ローマで考えたこと3

人は美味しい食べ物に弱い

もとい、私は美味しい食べ物に弱いです。

私がいとも簡単にイタリア好きになってしまったのは、食べ物のせいかもしれません笑

 

今回は、イタリアの家庭料理を習おう!というプランで、2日間ママとママのママが目の前イタリア料理を作ってくれました。

私はちょこっとだけ手伝って、あとはビデオ回して写真とって味見して、最後にそれをたらふく食べるという、大変美味しいプランでした。

 

ママのママは、典型的なイタリアンマンマで、英語はほとんどできないので、ずーっとイタリア語で何かをしゃべり続け笑い続けていました。

私が大事なところで席をはずすと、ほら、今から大事なところよ!と腕をつかまれ連れ戻しにきたり、ちょっと自分が失敗しても、これでいいのよ!と絶対間違いを認めなかったり笑

ママも、「彼女は昔からいつもあの調子なのよ」と苦笑い。

マスター・キートンにでてくる、キートンの幼馴染の警察官のマンマそのもの笑

本当にすごく可愛いイタリアンマンマでした。

 

そして、創ってくれた料理は、

1日目

スパゲッティ・アマトリチャーナ
豚頬肉の塩漬けを使ったトマトソース。スパゲッティももちろん手作り

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ホウレンソウ入りニョッキ

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ナスのグラタン

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ティラミス

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2日目

 

カネロニ

リコッタチーズを薄いパスタで巻いてトマトソースで焼いたもの

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自家製ズッキーニのリゾット

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チャウチャウ

手作りのチョウチョ型パスタをドライトマト&オイル&ナッツ&パルミジャーノであえたもの

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プラムのタルト

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タルトには、やはり自家製のレモンの皮が入り、料理で使うバジルやミントもすべて庭にあるもの。

お世辞抜きに全部美味しかったです。

 

イタリアン・マンマが料理を教えてくれている間に、最近音楽学校を卒業したママがピアノ(リビングにはグランドピアノが!)を引きながら歌の練習をし、

まさに、クィジーナ(料理して)カンターレ(歌って)、アミーゴ(友達)がいれば、こんなにフェリチータ(幸せ)なことはない!

 

ちょっとだけそんなイタリアの生活を垣間見たのでした。

 

ローマにて3 たまちゃんより

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