アカ? マイリス? フラグ?

アカ? マイリス? フラグ?

家人が高校生なので、ちょっとだけ今どき若者文化に触れることができます。

ただ、当然ながら親の前では使わない言葉、あえて触れない話題なども数多くあり、たまに知らない単語に出くわします。

学園モノマンガは、そんな言葉の宝庫笑です。

日本語なのに知らない単語があるのはすごく不思議な感じがしますが、そのたびに言葉にも旬があるなあって感じます。

 

今回読んだマンガ「ナナマルサンバツ」には、知らない単語が3つでてきました。

それがタイトルの「アカ、マイリス、フラグ」です。

 

使われているのはこんな場面

 

父親がネット中継を見れるように、パソコンの設定をしてあげた娘が父親に釘を刺すために言います。

「お父ちゃん アタシのアカなんだから余計なとこ触んないでよ。

マイリスとか絶対みないでよね!」

 

そしてこんな場面

 

ちょっと恰好イイせりふを言った男子高校生。決まった、という瞬間に友達が言います。

「あんまり語るとフラグになるぞ」

 

3つ全部わかったあなたは若者指数90%以上!

2つわかったらあなたは若者指数60%くらい?笑

1つわかったらあなたは若者指数30%・・・

まったくわからなかったあなたは・・・正しい日本語を使う立派な大人です!

 

「ナナマルサンバツ」は、高校のクイズ研究部が舞台の学園モノで、競技クイズ(というジャンルがあることをこのマンガで知りました)をとおして高校生が成長していく物語。

ちなみに「ナナマルサンバツ」というのは、クイズの形式の1つで、7問正解で勝ち抜け、3問誤答で敗退というルールのことなのだそうです。

テレビ番組「高校生クイズ」を見ると、難問に軽々と答えていく高校生にビックリしますが、このマンガを読むとクイズ力の鍛え方がわかります。
ついでに、ちょっとした雑学も手に入るお得マンガです笑。

かつて「アメリカ横断ウルトラクイズ」に夢中になった世代は十分楽しめると思います。

 

さて、甲子園では今年も高校野球の熱戦が繰り広げられますが、ちょっとマイナーなところでは松山で俳句甲子園が、そしてアメリカではかつて知の甲子園と謳われた「高校生クイズ」が開催されます。

この夏も熱い高校生から目が離せません。

 

若者指数ギリギリ60% 大人になりきれないたまちゃんより

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