座席を譲られたら意地でも座ろう

高校生の体育祭(運動会)を見ると、つくづく若さに圧倒されます。

とにかく全速力(しかも転ばない笑)

重力を感じさせない跳躍力

声を枯らすことができるのも回復力あってこそ。

生物としての美しさに眩暈がしました。

 

一方、太陽の周りをまわること50週目に入った私。

全速力なんて出したら確実に転びます。

重力感たっぷりの跳躍は地を響かせます。

風邪ひいたら一週間声がガラガラです。

 

そんな私は、たぶんもう色んなことで君たちには敵いません。

だから決めました。

今日から私はすべての”いたわり”を受け入れます。

例えば電車やバス。

若い君たちから見れば、相当いたわりを必要として見えることもあるでしょう。

そんなとき、「まだまだ若い」と意地をはらずに、最高の笑顔で「ありがとう」と言って意地でも座るようにしようと思います。

 

「ちょっといいことをする」ことが、若者の自己満足ではないのだと教えてあげることも私たち世代の役割というものかもしれません。

ちゃんとお礼を言って、いたわられようと思います。

 

キッチリいたわられる、キッチリ弱者でいる、そんな順番になったんだなとと走り踊る君たちを見て思ったのでした。

 

だから、遠慮しないでいたわっていいからね笑

 

いたわられる前に寝てしまうたまちゃんより

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