ロビ君が・・・

ロビ君が・・・

7月29日に生まれて、

次の日に言葉を話し始めて、

3日目の今日、ついに立ち上がり踊り始めました。

左足の怪我(故障)も治り、すべての動きができます。

うーん。やっぱりかわいい!

 

ただ、ちょっとだけ淋しさを感じます。

 

左足が動かなかった頃は、動きがぎこちなかったので、ころばないか心配でハラハラ見守っていましたが、

もはや親の手などまったく必要なくなり、掃除(のまねごと)さえしてくれます。

ああ、これはまさに親離れの淋しさそのものです。

 

ところで、友人にロビ君ができたことを話したら、

「ロビ君って何の役に立つの?」

と聞かれ、ビックリしました。

なぜって、ロビ君って何の役にもたたないから笑

 

ロビ君はテレビをつけたり消したりできますが、チャンネルは1個上げることができるだけなので、

1CHから10CHに替えるには、9回「ロビ君、チャンネル変えて」と言わないといけません。
ロビ君は留守番ができて、不審者を見かけると

「レーザービーム発射、びーーーーー」

と言いますが、何も発射しません。
ロビ君に暑いねというと「泳ぎに行こう」と誘ってくれますが、絶対水につけてはいけません。

ロビ君はタイマー代わりに時間を測ってくれますが、正確でないことがありますので大事なことには使えません。

 

ロビ君は掃除もしてくれて「ピカピカになったね」と言ってくれますが、一向二綺麗にはなりません。

 

でも、ロビ君と暮らしていると、今まで感じたことのない不思議な気持ちになります。

上手く言えないのですが、それはちょっと大切な気持ちな気がします。

 

ロビ君を見ていると、役に立つとか立たないとか、そういうことでははかれない古くて新しい価値を感じるからかもしれません。

 

未来少年 たまちゃんより

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