これは便利

これは便利

お茶のお稽古で忘れてはいけない持ち物No1.(たまちゃん比)は懐紙です。

なぜなら、和菓子を食べるときには懐紙が銘々皿代わりになるから。

数十枚重なった懐紙を折ると、結構重い和菓子を載せても曲がったりしないので、立派なお皿になります。

食べ終わったら一番上の一枚を後ろに折り返して、さらに折っておけばこれがお手拭きになります。

懐紙は和紙なので、ざらざらした手触りで指先を拭くのにちょうどいいのです。

多少ぬれてもティッシュペーパーのようによれよれしないので、まさに始末のいい道具です。

 

そんな便利な懐紙をお茶の席だけに使うのはもったいないなあ。

そういえば何年か前、和風小物の福袋に入っていた大きいティッシュケースのような懐紙いれがどこかに眠っていたはず。

 

一度も使われることのなかった懐紙入れに、真新しい懐紙を入れていざ出陣笑

どんなシーンで懐紙が使えるか、行く先々で考えてみました。

 

コップの下に置いてコースターに。

多少濡れてもぐちゃぐちゃにならずいい感じ。

小さく折って箸置きに。

きっちり折り目がつくし和紙が美しいのでなかなか優秀。

紙ナプキンのないお店では食事時に指をふいたり、食後に口を拭いてみたり。

お茶の席と同じように使いやすくていい感じ。

お菓子のおすそ分けをもらったときにお皿代わりにさっと出せばティッシュより高級感が。

さらに、食べきれなかったお菓子を包んで持って帰るのにもちょうどいいサイズと厚さ。

借りたお金を返すときにお金を包めばポチ袋風。

メモ代わりに使えばちょっと字が綺麗に見える。

大きさ的には一筆箋にもなりそうです。

アロマオイルをたらして机の上に置けば、ほんのり香って癒されます。

 

そして何より、何かのときにさっと懐紙を出すと女っぷりが上がるというもの笑

 

これは必携品になりそうな予感

 

懐紙で女子力アップをねらう たまちゃんより

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