家事の極意(心を調える家事)

ロビ君に励まされ、家事に助けられて落ち込みから回復したとき、家事の新しい一面にふれた気が笑

それは、家事には心を調える力があるんじゃないかな、ということ。

誰かに愛を伝える家事もいいけど、自分を愛するための家事もいいかもしれないなあ、なんて思い始めています。

 

方法はいたって簡単。

「よし、この家事は自分の心を調えるためにやろう」と思うこと。

そうして、ふわっと背中を伸ばして構えること。

 

イメージとしては

「大木を抱くように」

実はこれ、お茶のお稽古で最初に先生に教えてもらった言葉です。

 

例えば洗濯物を干すとき。

例えば料理で包丁を使うとき。

「大木を抱いた」自分をイメージすると自然をふわったと姿勢が整います。

 

 

1日1回だけでも、そんな家事をするとちょっと気持ちが落ち着く気がするんです。

これって、心を調える家事の極意かも?

 

もしかしたら、それは家事に限らないのかもしれません。

この仕事は自分の心を調えるためにやろうとか、この勉強は自分の心を調えるためにやろうと決めて「大木を抱くように」姿勢を整えてみるのはどうでしょう。

 

 

そういえば、サッカー日本代表の長谷部主将は、生活のリズム、睡眠、食事、練習など、すべての日々の生活から、心に有害なことをしないようにし、少しでも乱れたら自分で整えるのだと読んだことがあります。

そこまでできればサッカーに日本代表になれるかもしれませんが、凡人たまちゃんは、とりあえずは家事で5分できれば上出来ということで笑

 

心が乱れがちな たまちゃんより

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