足腰を鍛える

珍しく筋肉痛です笑

 

ナーラー・ヨガの教室が近所でも開かれることになり、嬉しい今日この頃。

ナビゲートしてくれるのは、六本木の仙人のような師匠ではなく、若くて綺麗な「めゆさん」。

若いのにガ歴がすごーく長くて、色んなことをよく知っていて、お話しも面白くて、その話がまた深くて。

なにより声が優しいので、深ーくリラックスできて、終わった後は身も心もスッキリです。

いやあ、こんな若い人がリードしていく日本の未来は明るいなあ、といつも思うのでした。

 

そんな「めゆさん」ナビゲートのナーラー・ヨガでは、ヨガのポーズ以外にストレッチなども教えてくれます。

今回は骨盤底筋を鍛えることを意識して、田植え、薪割り、お風呂焚き、稲刈りなどの動きを取り入れたスクワットを教えてもらいました。

めゆさんいわく、「運動の中ではスクワットが最強」

そういえば、でんぐりがえしの森光子さんもスクワットを欠かさなかったのは有名だし、年齢不詳の黒柳徹子さんもスクワットを欠かさないと読んだばかり。

 

最近マイブームのお茶の本にも、日本人が正座ができなくなった理由は足腰が弱くなったからだと書いてありましたが、昔の人が足腰が強かったのは、日常の動作がすべてスクワットだったからかもしれません。

 

今はちょっとスクワットしただけで筋肉痛でひーひー言っている私も、足腰が強くなればお茶の席での正座がつらくなくなるかも。

お点前のときに、正座の体制から背筋を伸ばしてすっと立ち上がることができたら、どれほど恰好いいか。

綺麗なお点前はスクワットから???

 

立居振舞が美しくなった自分を妄想しながら、よし明日からスクワットと思ったのですが、これがまた見事に続かない笑

 

そこで困った時の家事頼み笑

日々の家事を使って、心も身体も調えるのが家事イストたまちゃんの真骨頂・・・のはず。

 

家事の中でスクワットに似た姿勢と言えば、当然雑巾がけですが、そんな大変なことはスクワット以上に続かないに決まっています。

他に何かないかなあ、と見まわたとき、ふと目についたのが引き出しの最下段。

食器棚にしろ、タンスにしろ、最下段は使いづらいので、今までは使用頻度の低いものを入れていました。

ここに、毎日使うものを入れたらどうだろう。

できるだけ腰を曲げずに引き出しを使えば、これはスクワットに近いのでは?

 

とりあえず、筋肉痛が治ったらやってみます笑

 

ウサギ跳び世代のたまちゃんより

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加