あべこべ

最近、よくお抹茶を飲みます。

といっても、なんちゃってお点前な上に、家人用には砂糖とミルクを入れて抹茶オレ。

茶筅でシャカシャカやるといい感じに泡立ちます笑

 

抹茶オレには牛乳より豆乳の方が良く合う気がします。

ところが、我が家で愛飲しているマルサンの豆乳パックだと、豆乳を注ぐと変な風に空気が入っていつも周りに跳ねてしまいます。

注ぎ口がついているのになぜなんだろう・・・?

ずっと不思議だったのですが、実は注ぎ方があべこべだったことが判明!

つまり、注ぎ口は下に向けるのではなくて、上に向けるのが正解だったのです。

 

注ぎ口を下に向けると器との距離が近いので一見こぼれにくいように感じるのですが、注いでいる間空気がスムーズに入っていかないのでボコッと空気が入った時に豆乳が跳ねてしまいます。

ところが、注ぎ口を上に向けると空気がスムーズに中に入ります。

すると器からは多少離れるても跳ねるこなく注ぐことができるのです。

 

注ぎ口がついているタイプの紙パックは基本的に同じなので、ぜひお試しください。

 

閑話休題

 

思い込みの強い私は、こんな風にあべこべなことをしていることって、よくあるんだろうなあ。

常識にとらわれて真逆なことしちゃっているんだろうなあ。

うまくいかないときや、がんばっても効果が出ないときには、思い切って真逆なことをしてみるとブレークスルーが生まれるのかもしれないなあ。

 

右に行った方が良いときに左に行ってみたり、

怒りたい気持ちになったときに笑ってみたり、

頑張らなきゃいけない時に肩の力を抜いてみたり、

急ぐときにゆっくり動いたり、

仕事をとことん楽しんでみたり、

遊びをとことん真剣にしてみたり、

反対したいときに、徹底的に賛成の立場に立ってみたり、

 
しばらくは、豆乳を飲むたびに思い込みが強い自分を反省できそうです笑

 

砂糖と塩を間違えてケーキを作ったことがあるたまちゃんより

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