痛み止め

連休中の朝、屋上で洗濯物を干したあと、階段を一段踏み外して軽く足をくじいてしまいました。

それほど痛みも出なかったので、予定どおり旧白洲次郎・正子邸である武相荘(ぶあいそう)へお出かけし、さんざん歩き回りました。

くじいてからかれこれ6時間も経ったころ、帰りがけしゃがんだ姿勢でお土産を物色していたら、朝くじいたところがどんどん痛くなってきて、普通に立っていられない状態に。

医者に行くほどではないけれど、あまりに痛いので、確実に座れる各駅停車で1時間以上かけて帰ることに。

ところが、黙って座っていても痛いありさま泣

顔をしかめる私の気を紛らわせようと、夫がスマホのゲームを貸してくれました。

それは、以前に私がはまりすぎて、このままではゲーム廃人になってしまうと危機感を持ち削除した「キャンディ・クラッシュ」

を更にバージョンアップさせた「キャンディ・クラッシュ・ソーダ」笑

 

これは別の意味でやばい。

案の定あっという間にはまって、しばし痛みを忘れました。

 

このゲーム、本当に良くてきています。

ほどよい単純性

ほどよい思考性

ほどよい射幸性

ほどよい達成感

 

パチンコや博打など、中毒性のあるギャンブルのすべての要素が入っています。

本当にこれを考えた人は天才だなあ。

 

確かに依存性を考えるとあまり薦められたものではありませんが、痛み止めとしては健全だし超優秀です。

 

これは医療行為として十分通用するレベルかも。

将来、痛み止めが必要なときには、まずはこれを使おう、と思いながらピコピコ。

 

足はといえば、次の日にはすっかり痛みも消え、

残されたのは、家人に冷たい目で見られながらゲーム依存と闘うたまちゃんなのでした笑

 

丁半つけたがりのたまちゃんより

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