ロールモデルはいらないね

若い働くリケジョの女子会にまぜてもらいました。

20代、30代の彼女たちはとても礼儀正しく、一人場違いに年上の私に気を使って、最後のしめのあいさつをと言ってくれました。

 

人に誇れるのは失敗の数の多さぐらいしかない私が何か立派なアドバイスをできるはずもなく笑

彼女たちと話して感じたことを伝えました。

 

私自身もそうでしたが、働くリケジョはロールモデルが少なくて大変だと言われることも多いけれど、

今になって思うと、ロールモデルがいなかったのは、とても良かったなと思っています。

ロールモデルがいないというのは、環境が変わるたびに自分がどうしたいかを考えて決断するということ。

(女性は男性よりそういう決断の数は多いきがします)

もちろん、失敗することも、うまくいかなかったこともたくさんあったけれど、

その全部が私を少しずつ成長させてくれたし、私らしい社会とのつながり方を教えてくれたし、私らしいってこういうことかもというようなことも、この歳になってちょっとはわかった気がします。

 

誰のようになりたいという憧れを持つのもいいけれど、自分が自分のロールモデルというのも悪くないですよ、と。

 

 

それぞれが大いなる可能性に満ちた素敵な女子の集まりだったので、リケジョに限らず、女性に限らず、既存のロールモデルとは無関係に自由に個性を発揮したらきっと良い社会になるんじゃないかなあ、と感じた女子会でした。

 

私にも可能性はまだまだあると思っている たまちゃんより

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