勝手がちがう・・・

出張から帰ってくると、家事、もとい家仕事の能率が異常におちる・・・

もちろん、時差ぼけがあったり、疲れがあったり、しばらく家仕事から遠ざかっていたので段取りが悪いということもあるだが、

圧倒的な理由は、”勝手”に微妙なちがいがあるからだ。

 

ちょっとずつ置き場所が違っていたり、

自分が買ったものでないものがあったり、

動線が少しずれていたり、

台所を「お勝手」と呼ぶが、まさに”勝手”がちがうというのはこういう状態のことなのだろう。

 

そう思うと、私の留守に毎回こころよく家仕事を引き受けてくれる姑は本当にありがたい存在だ。

自分の自宅ではない家での家仕事は、思った以上にストレスがたまることだろう。

 

また、姑が帰ったあとの家人たちも、よくやってくれてたなあ、と思う。

ありがとう!

 

 

そこでふと思った。

夫が家仕事をするときは、いつもこの感覚を味わっているのかもしれない。

 

ちょっと違う動線

自分が買ったものではない道具類・食材

自分が片付けたところにないものたち

そんな環境での作業では、少しずつストレスを感じるのではないだろうか。

同じ作業をするのでも、私がやるより要領が悪くなるのは当然なのだ。

 

もちろん、いつも家族全員が同じように勝手に精通しているにこしたことはないが、実際問題そうもいかない。

これからは、家族の家仕事にダメ出しするのは慎もうと誓ったのだった。

 

いえいえ、出張から帰ってからついダラダラしちゃう言い訳じゃなくて笑

 

勝手なたまちゃんより

 

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