さて、一冊目

文房具全般が好きだ。

 

特に、手帳は大好きだ。

好きすぎて、毎年3冊は買う。

・・・というと、たいてい呆れられる。

つまり、どの手帳も1年間通して使えたことがない。

 

最初は張り切って、予定など書き込んだりする。

手帳によっては、日記風に使ったりもする。

付箋を貼ってみたり、シールを使ってみたりしたこともある。

そして、すぐあきる。

 

どうしてかなあ?

 

スケジュールは、Googleカレンダーで管理していて、これはもう10年くらい使い続けているので相当相性が良い。

そういう意味では手帳はいらないともいえるのだが、やっぱり手帳や日記には憧れる。

だけど続かない。

どうしてかなあ?

 

最近、新しい手帳を使い始めて、少しその理由がわかった。

新しい手帳は、新書サイズで6ページしかない。

1ページ目が週予定。

2ページ目がTODOリスト

3ー4ページが無地のメモ

5ー6ページが方眼のメモ

 

全ページ、ホワイトボードタイプなので、書いては消す。

今日の予定が終わると、来週の同じ曜日の予定を書き込む。

TODOリストも書いて消す。

メモも書いては消す。

これがとても使いやすい。

どうして使いやすいんだろう?

 

これはたぶん、私が一度に扱うことができる情報量の問題なのではないか。

私の脳の適正量がだいたい新書サイズ6ページ分くらいなんじゃないか。

普通の手帳はストックしておく情報が多すぎて、脳がキャパオーバーになってしまい、そこに面倒くさがりの性格が加わって、一気に手帳放棄という行為にでてしまっていたのではないか。

 

 

私のように手帳が続かないという人(あまりいないかもしれないが)は、キャパオーバーのせいかもしれないので、一度試してみる価値はあるかもしれない。

 

さらに新し手帳の「To Do」と書いてあった部分を「Want To Do」に書き直してみた。

これもちょっといい気持ち。

 

さてさて、たまちゃんの2017年一冊目の手帳は、何か月(何日?)続くだろうか。

 

キャパ6ページのたまちゃんより

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