風邪っぴき

珍しく風邪をばかりひいている

なんと、この冬3回目(@_@)

 

毎回同じ経過をたどる

のどに違和感を感じ、痛みがでて、その後なんかしら具合がわるくなって、最後に鼻水やら痰やらがでて、それが収束して完治

そして今回は、ごく短いサイクルが、すでに3回転目泣

医者と薬は敬して遠ざけたい性格なので、自然治癒を待つのだが、今回ばかりはテレビのコマーシャルの

「喉からくる風邪には〇〇♪」

「つらい風邪の症状には〇〇♪」

というキャッチーな言葉につい惹かれてしまう。

 

さてさて私の症状は・・・と思ったとき、ふと違和感があった。

症状ってなんだ?

 

喉の違和感や痛みは、ここに異物がとりつきましたよ、というサイン。

できるだけ乾燥を防いだり、温めたりしてね、と身体が求めているサインの気がする。

 

そして、熱や鼻水がでるのは、身体の免疫システムがうまく作動しはじめたということ。

異物を殺したり、外に出したりしようとする、自然の身体の反応だ。

 

もしかしたら症状っていうのは、身体の免疫システムがうまく作動していますよ、安心してくださいね、と身体が教えてくれているのかもしれない。

 

もちろん時によっては、お医者さんや薬のお手間をお借りすることも大切かもしれないが、風邪やインフルエンザくらいだったら、細菌やウィルスを身体から排出するときにはこんな風に身体が頑張ってくれるんだな、喉の免疫システムは正常だな、鼻の免疫システムも正常だな、胃や腸も正常だな、と身体に感謝する絶好の機会なのかもしれない。

 

痛いところ、つらいところに手を当てる「手当て」が効果があるのは、そういった感謝の気持ちに身体が反応してくれるのかもしれない。

「症状」とは呼ばず、「反応」とか「頑張ってるところ」とか読んであげたい気分になるのは私だけ?

 

さてさて、そろそろ盛大に鼻水が出始めた私の3回目の風邪。

今年はちょっと身体をないがしろにしすぎた一年だったんじゃない?と自問しつつ、それでも風邪くらいで勘弁してくれているのは、本当にありがたいなあ、と思う年の瀬だった。

 

風邪っぴきたまちゃんより

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