今年一番の情報!

今年一番の情報!

古武術で有名な甲野善紀先生が毎月池袋で講座を開いているので、たまに聞きに行く。

先生は人間の身体について、いつも真摯に研究をされていて、講座では「前回の講座から今までの間に気づいたこと」を話される。

1か月の間に必ず新しい発見があるのがすごい。

「新しいことに気付いても、決してそれが最善とは思わないようにしている。

最善と思うのが落とし穴で、その驕りが更なる進歩を妨げている」

そう話す先生は、68歳とは思えない好奇心と向上心を持っていて、本当にすごい。

 そんな先生が最近気づいたことの第一位が「ゴムひも」の人体に与える害だという。

恒常的に人体に弱い圧をかけ続けるゴム紐が、さまざまな不調を引き起こすらしい。  

 

12月の講座でその話を聞いたので、私も寝るときにゴム類を一切やめてみている。

確かに、身体が緩むのが実感できる。  

 

もともと、亡き見元良平医学博士が、病院で入院患者の入院着が、浴衣からパジャマに変わったときに、患者の治療が思ったようにできなくなり、医者としての自信を喪失しそうになって気づき「ゴム紐症候群」と命名したらしい。

女性の肌に急にシミや黒子が増えたのに気付いたのもこの頃なのだそうだ。

 

その後見元先生は「健康であるために ゴム紐症候群」という本を自費出版されたが、医学界では異端とされ取り合ってもらえなかったそうだ。

薬も出さず、手術もせず、「ゴム紐が原因です」と言うのは、相当に勇気がいたろうし、批判もされたのだろう。

本当に効果があるものというのは、案外そういうものなのかもしれない。  

 

前回の甲野先生の講座で、すでに絶版になっている本のコピーを分けていただいたが、ゴム紐をやめただけで回復されたデータがたくさんあり、本当に驚いた。

見元先生は、特に乳幼児の衣類については、できるだけ伸縮性のないものを、と呼び掛けている。

また、女性は特にゴムのものを避ける生活は難しいから、家でだけでもゴム紐をやめるよう推奨している。  

 

甲野先生は、ゴム紐をやめてから一か月ほどで、気持ちが前向きに明るくなったとおっしゃっている。

そういえば私も今朝、家人に 「なんで朝からそんなにニヤニヤしているの?」 と気持ち悪がられたが、もしかしたらゴム紐をやめたからかもしれない笑    

 

今年は、NOゴム紐で明るい一年になる予感がする。  

たまちゃんが自信をもってお伝えする今年一番の情報(1月17日現在)

よろしければぜひご一緒に。  

 

あ、遅ればせながら(遅れすぎだけど)、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。  

 

たまちゃんより

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