「呼吸」を数える

『脱ゴム紐』で何が変わったかというと、一番変わったのは呼吸な気がしています。

ということで、今年は真面目に「呼吸」を学ぼうと思って講座に通い始めました。
 
最初に学んだのが「数える呼吸」
吐いて吸って(吐くのが先ね)で1回として、呼吸をゆっくり数えるだけで身体と心が変わっていく気がします。
 
しかも、最初は普通に
「いち、にー、さん・・・」
と数えていたのですが、これを和数字
「ひーふーみー・・・」
にしてみると、呼吸がさらにゆっくり、身体が緩んでいく気がします。
「ひー・ふー・みー・よー・いつ・むー・なな・やー・この・とー(十)」
このあとは
「とーあまりひー・とーあまりふー・とーあまりみー・・・・・とーあまりこの・はたち(二十)」
「はたちあまりひー・はたちあまりふー・はたちあまりみー・・・・・はたちあまりこの・みそち(三十)」
 
よそち(四十)
いそち(五十)
むそち(六十)
なそち(七十)
やそち(八十)
こそち(九十)
もも(お)(百)
ち(千)
よろず(万)
 
これを応用すると八百万(やおよろず)が読めるという寸法。
 
 とはいえ実は、正式の数え方は良くわかっていないのですが、
呼吸に合わせて
「ももあまりとーあまりひー」
 なんて唱えるのはそれだけで結構楽しいですよ。
 
「ひふみ祝詞」が
『ひふみ よいむなや こともちろらね・・・』
から始まっているのも、あながち無関係ではないかも。
 

そういえば、昔お風呂に入ると数を数えさせられたけど、

あれももしかしたら呼吸法?

 

ということで、今年は色んな「呼吸」に関わることを発信していきたいと思っています。

乞うご期待(たまちゃん比)

ひーふーみー よーたまちゃんより

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