お手間を・・・

今年も残すところ10日ほど。 まだやり残していることは多々あって、焦る気持ちから諦めの気持ちに変わりつつある今日この頃。 ふと思い出すのは、年頭に気負いながらかかげた抱負 「手間を省かない一年にする」 ・・・ 一年たって…

さらりさらりと

つい最近まで、茶事というものがあることも知らなかった。 「お茶を習う」 というのは、この茶事を執り行うことができるようになるためにするものなのだという。 そんなことも知らずにお茶を習い始めた。 もっとも現代において、「茶…

でしゃばりな・・・

少しでしゃばりだと思う。 自己顕示欲が強いからかもしれない。 場の空気を読む能力が劣っているのかもしれない。 もっとも、直そうという努力がたりないために、改善する気配がない。   そんな私が、でしゃばりはやめよ…

身のうち

お茶をはじめて、早一年半。 日々の暮らしで何が一番変わったかといえば、着物を着ることが特別なことではなくなったことでしょうか。     はじめのうちこそ失敗続きで、顔から火が出る思いを何度もしましたが…

せつない話

せつない話

さて、お茶会の失敗シリーズ(まさかのシリーズ化?)   お茶の席では、お軸が一番のごちそうだといわれます。 今回の七夕茶会で使ったのは、寸小庵色紙12枚の中の一枚の写し 紀友則の歌 「天の川 浅瀬白波たどりつつ…

器が大きい

器が大きい

もはや、シリーズ化した方が良いくらい、私のお茶席での失敗は続きます・・・泣。   先日、お稽古場の有志が主催する「七夕茶会」がありました。 気楽にどなたにも来ていただける薄茶のお茶会ということで、茶歴の浅い私も…

ただいま成長中

お茶をはじめてから、着物を着るようになりました。 お稽古もできるだけ着物でいくようにしているのですが、こちらは本番ではないので、なんちゃって着物ですますことも多いし、失敗してもたかだか身内に笑われるだけなので、真剣味にか…

「手引き」と「マニュアル」

昨年の暮れ、お稽古に通っている会のお茶会がありました。 会では、公式行事としてお茶会とお茶事を1年おきに行っているので、2年後のお茶会のために今回のことをまとめた「お茶会の手引き」を作ることになりました。 優秀なビジネス…

ああ恥ずかしい

年が明けて初めてのお茶のお稽古 休日なので、がんばって着物で(もちろん、プラス袴で自転車のって笑)出かけました。 お茶自体は始めたばかりなので、とうぜんお点前も作法も知らないことが多く、たくさん失敗するのですが、着物にか…

今年の抱負

お稽古場で初釜がありました。 新年のご挨拶のあと、先生のお濃茶をいただきながら皆さまの今年の抱負を伺い、それだけで今年が素晴らしい年だなあ、と気の早い私はありがたい気持ちになりました笑 かくいう私はといえば、なんだかした…