和敬清寂

1月2日、皇居の一般参賀に行ってきました。 着いた時間帯が悪くて2時間ほど待ったあと、パタパタと振られる日章旗の間から垣間見える天皇陛下の年頭の挨拶を聞いたときに、ふいに胸が熱くなって自分でもびっくりしました。 「わが国…

ハイカラさん登場?

お稽古に通っている一二三会のお茶会が新宿御苑でありました。 クリスマス茶会と名付けられたその会は、私にとって稽古人として初めてのお茶会でしたので、見るもの聞くもの、することなすことぜーんぶ面白くて、本当に楽しい一日でした…

敷居は低くハードルは高く

仕事帰り、初めて着物のリサイクルショップを覗いてみました。 素敵な着物がたくさんあって、ウキウキしていたのですが、 たまたま対応してくれた店員さんの 「そんなことも知らないの」 という態度にカチンときて帰って来てしまいま…

人生の喜び

「茶禅一味」という言葉があります。 もともと禅にも少し興味がありましたが、お茶を始めたらグリコのおまけのように禅もついてきました。 まさに一粒で二度美味しい状態です笑   もちろん、まだまだお茶の周辺をうろうろ…

スクワット100回

文京区の高齢者クラブの方のイベントに、お抹茶を出すボランティアとして参加してきました。 その数、2日で700服! 1日だけの参加でしたが、着物での350服のお運びは、お茶のイメージとは裏腹のハードワーク。   …

「新しい」という価値、「古い」という価値

お茶の世界には炉開きという行事がある。 夏の間は風炉と呼ばれる、外だしの炉に茶釜を載せてお湯を沸かすのだが、11月ころからは掘りごたつのように畳を切った部分を炉として、そこでお湯をわかすようにするのだ。 炉を開けるから炉…

肩甲骨ストレッチ

茶道を敷居の高いものにしている二大要素といえば、正座と着物ではないでしょうか。 ようやくお茶の席で正座することに慣れてきた、というより、しびれることが怖くなくなってきた今日この頃、いよいよ着物デビューの機会がやってきまし…

無粋なことを・・・

お茶をかじりだしてから、和食器が気になりだしました。 デパートに行っても、雑貨屋さんに行っても、スーパーに行っても、百円ショップに行っても、とりあえず和食器を眺めます。 そして、ついに骨董屋さんまで覗くようになってしまい…

水が・・・

お茶のお稽古は、お客になったときの振舞いの客振りから、ポットを使った盆略手前に進みます。 お盆に茶碗と棗を置いて、ポットからお湯を注いで薄茶を点てます。 茶筅さえあれば、家にあるものでなんとなくお茶を点てることができるよ…

足腰を鍛える

珍しく筋肉痛です笑   ナーラー・ヨガの教室が近所でも開かれることになり、嬉しい今日この頃。 ナビゲートしてくれるのは、六本木の仙人のような師匠ではなく、若くて綺麗な「めゆさん」。 若いのにガ歴がすごーく長くて…